理由がなくても理由をつけないと自分を許せない人もいるんだとそう思う。私もそうだし。でもそれやめたい。しかし理由は美しい。「理由」はまさに、人間そのものだから。 人間的で文学的。理由付け文化を失ってただただ「点」で生きるようなネチネチさも重みもないそんな人間に今更なれるのか。なりたいものだ。そこに理由つけなくてもなりたいものだ。