ふべん | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

存在意義を
人はいつも求める。

自分が役に立っていると感じると
ホッとして
「ここにいてもいいんだ…」と
胸をなでおろし
考えるのを止めることが出来る。

はて
こんなことを
世界中の多くの人が
していると思うと


人間て
ふべん。


というか
なんでそんな
教育やねん、て
思う。


人の役に立とうね
迷惑かけちゃダメだよ


ね。
これが
教育。

生まれながらに
体が不自由な人たち。

彼らはそんな教育
耐えられないだろうな。


彼らの存在自体で
親が救われるし
生き様を見せるだけで
人に「当たり前」が「当たり前でない」ことに気付かせるとか
めちゃくちゃ、役にたってんだけど
実際、見えにくい。

だって
ブログで公開とかしないと
コメントで「ありがとう」とかももらえないし
役にたっても、収入にならん。

人は役に立つと
収入をもらえたり
ほめられたり
感謝されたり
賞状もらえたり
とにかく
わかりやすく、報酬を得たりする、


でも、わかりにくいひともいるんだよね。
役にみんながたってるけど
見えにくい、わかりにくい報酬しか得られない人
報酬が、届かない人

そうなると辛いよね。



役に立つ立たないとか
もうそれ自体を
生きがいにさせず

楽しいと思えることをやりなさい、でよいかな。

人間は
自分も人を重ね合わせてものを感じる性質を
持っているから
自然と
辛い思いをした経験を持つ人は
人のためになることをするものだしね。


役に立つのは
結果論で

その前の
好きなように生きるってほうが
大切かな。


とはいえ
選択肢広く、
行きて欲しいから
息子にはまずは
大変な思いもしてほしいなあ。

でもね、わたしほど嫌な思いはする必要ないわい。