育ち | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

うちの父と母は
対等ではなかった。

父は
母をいつも
見下していた。

愛してはいると思うが
母をバカにしているのは確かであった。

何かあれば
見透かすのが容易である母の浅はかな行動パターンや思考パターンを言葉にし
それだからダメだ、と
母をバカにしていた。

見透かされている母は
それをまあ良しとして
いたのかどうかは知らないが…
喧嘩になることもない、
父をうまく立てて、というかあまり気にせず
やっていたようだ。

父はというと
そうやって母をバカにすることにより
自分のプライドと存在意義を保ち
なんとかやってきたのだ。


さて私は
そんな家庭で育ち
まるで父のようだ。


旦那の浅はかな思考、行動パターンが
丸わかりで
しかもそれで
感情的であるがために
それを目の当たりにすると

その丸見えの思考パターンを
言葉にして
旦那にブッ刺したくなるのだ。

あ、さ、は、か
であり
幼稚。

そう言いたくなる。

まさに
見下している。


旦那が
こちらに構わず
イライラせずにしていてくれたら

私は何にも言わないと思う。

でも
攻撃されれば
武器を持って
反撃するのが私だ。

反撃の際には容赦しない。

相手が気づいてない事実、または事実ととらえやすいことを言うことは
かなりショックを与えると知ってるので
私はその武器をいつも隠し持っている。

そして
ここぞと言う時に
出すのだ。


旦那は
論理的でないため
話をそらしていくので
結局話にならないが
誰か頭のいい審判がそこにいれば
私はいつも圧倒的に勝つだろう。

なぜなら
私の方が考えている時間が多いし
想像力が豊かだからだ。


しかし、旦那はうるさいし
声がでかいし
基本、利己的で
あんまり人の言うことを理解しようという思考パターンがないため

会話に苦労する。
自己防衛の連続。
なんなんだ。

会話も楽しくない。



私が彼を見下してるのが
彼に伝わってるからかもしれないが
もともとそうではない。

彼がイライラするからだ。

イライラする人間を
私は迷惑行為をする人間として見下している。

そしていつか
それが慢性化すると
見下すことも
慢性化するのだ。


本当に
病気ではないのかな。

イライラするのは
想像力ないからなんだけどねえ。


もうでもね。正直やだわ。
あんなイライラ人間との生活。