夫婦と5歳くらいの男の子の3人家族が入って来た。
お母さんは40代半ばか前半の色白でモデルのようなスタイルの美人。
薄化粧なのにキレイで、聡明そうな眼差しで子供に優しい微笑みを浮かべていた。
明らかにどこぞの経営者か、もしくは責任ある仕事を「任されている」人と、わたしは感じた。
彼女のような人が、
もし、眼差しを鋭く
何かを断言したら
多分人は何も言えなくなるかもしれない、と
昨夜思い返した。
美しさはさておき。
人としての
輝きと強さを感じたのだ。
それは今まであった苦労に裏打ちされているであろうもの。
人はそこから感じ取る。
苦労してない人は
人の苦労もあんまり感じ取れないらしいが。
しかし、わたしのような浅いレベルでも
感じとれる。
この人は
人に信頼されているだろうなと
すぐわかるのだ。
あれってなんだろうね。
本当に。