ありがたい | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

さっきの記事に補足しよう。

私が
周りの人に出来なくて
自分ので出来ること

理解できてきたのは
他でもない。

上司と同僚のおかげである。

私の直属の上司は
筑波大の偏差値65くらいのひとで
感覚的なのにロジカルで、宇宙人みたいなのにフンワリした穏やかな女性。
さらにその上は慶応大卒の男性。

その直属上司から
多くを真似して学んでいるのだ。
彼女が私に多くの「考え方」「行動」を示してくれたおかげで、私は少しずつ身をもって成長できているのを感じる。
この歳にして、だ。
ありがたいこと、この上ない。

また、その上の上司は
本質的な考え方をいつも見失わず
そのためには今ある習慣や文化を臆することなく壊すなど、驚くようなこともしてくれて
私の固定概念の枠を外してくれる。

ありがたいのである。

また、
同僚。
感覚的であまり賢くはないが、
彼女の具体的な行動は
実務的に参考になる。

ミニマムなレベルで学びがある。 
彼女無しでは細かな仕事を進めるのが苦手であっただろう。
あまりに不器用で、アレだが悪いひとではない。

高い視点と低い視点
両方を得て私は学ぶ。


1人では無理だった。
完全に無理だった。


今でも学ばせてもらえること、自分に足りないものに気づかせてもらえることは
本当にありがたい。

私がやってやってるのよ、と
この歳になれば
なれた仕事に傲慢になるかもしれない。

しかし、そうならない私は
非常に恵まれているのだ。


自分にない部分を持つ人たちが
周りにいてくれるからである。

ありがたい。
ありがたい。