ポイント | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

「エラい」と「エラくない」の
そのあいだで

両極を実感として体験したり
心理的に彷徨えば

初めて気が済んで
中庸となれるのかも。



最初からそこに興味ない人もいるが
それはそこに感覚がないだけ。

「エラく」ならないうちに
優劣から解放されたつもりになる人もいるが
やはり、どこかしらに「優」の体験欲が残るので
中庸から、すぐはずれてしまいやすいのかもしれない。
どこかでハングリーなギラギラの片鱗が残る。
垣間見える。

どれが良くてどれが悪いわけでもないが
幼い時から家庭や学校で比較優劣で育ってきて
社会人としての父親の姿を見て育った子供達は
どこかしらに優劣に対する思いを抱えているのが自然だ。

しかし
強烈な劣等感を与えられないかぎり
もしくは感じないかぎり
そこにとらわれる時間も少ないのかもしれない。


私は
「劣」等感の塊だったので
どうしても
「優」にこだわったのだ。

いくら「優」とされることを
体験しても
満たされないのは
どうかと思う。

しかし
大統領になりたいわけじゃないのだ。
社長になりたくもない。

自分でどこか
気が済むポイントがあるはず。

でもわからない。