何十年も何十年も死ぬまでそうやって生きている人間もいるかもしれない。
私は自分がそうやって自分自身の感情を観察して
人間というものを知ってどういう風に対処したらいいかということを考えて分析して
理解して実際に対処ができるようになった人間だからこそ
できない人間が不思議。
しかし実際は出来ない人間ばかりだ。
特に男。
なぜできないかというと
必要性を感じないからだ。
人間それぞれ必要性を感じたことを
それぞれが努力する。
努力の方法は人それぞれで
私のようにどちらかと言うと観察しまくってサンプルたくさん集めて分析してかつ書籍で裏づけして、論理的に解決しようとする人間もいるだろうし
割と浅く
場当たり的にバッチするような
対処の方法もあるかもしれない。
そもそも
どこまでやるかというのも
その人の気がすむラインまでなので
満足してしまうのがはやい人は
深くまで追求もしないだろう。
水泳や空手、それって
誰でもやるわけではない。
だから、うまく習得する方法を真剣に学ぶ人は少ない。
でも感情って
1,000,000人の人間がいたら1,000,000人が全員扱うもので。
だからこそ不思議である。
私以外にもっと、こういうことを
私と同じくらいの深度で、考えてる人がたくさんいてもおかしくは無いのに。
さわりだけちらっと考えて
めんどくさいからやめ、で終わって人が多いように思う。
自分のことを理解し切れてないから
結局他人ことを理解できない。
そんな人ばかりだ。
もっとみんな内省すればいいのにと思う。
なんでしないんだろう。超不思議。
これって皆自分が特化した分野に関して
他人に対して思うのかもしれないね。
でも感情ってやっぱりしつこいけどみんなが扱かうものなのにね。
なんでみんな自分のこと見ないんだろ。