私の中で
知ったかぶりすると言う事
すごく恥ずかしいこと。
しかし私の周りには
いかに知ったかぶりする人間が多かったか。
この会社に入って何も知らなかった私は
さもさも堂々と「あなたが間違っている、私が正しい。馬鹿じゃないの」と言うな態度をする人間たちを見て
自分が間違っていると思い込んだ。
しかし私がだんだんとわかってくると
周りの人間は自分より思ったりも知らないと言うことに気づく。
なのになんであんな偉そうだったんだろうということはその人の人格依存なのでさておき…
私はもっともらしく語る人間に弱いと言うことだ。
今思えばなんであんな浅はかな人間の言うことに従っていたのだろう。
やはり情報弱者は弱者なのだ。
人に上に見られようと思っている人は妙に肩に力が入っていて
それが歪んだエネルギーになって見える。
私はかつてたくさんそういったものを見てきたけれど、
きっと私自身がそうだったからである。
すでに彼らの事はどうとも思わない今の時点においては
そこの克服できている部分なのかもしれない。
あともう一つ大きな克服がある。
また後で書こうっと。