何にも知っていない。
私が勝手に
私以外の人で
堂々と振る舞う、または
偉そうに振る舞う人は
完璧に知っているんだと
思い込んでいた。
しかし、
知らなくても
完璧でなくても
世界の様々なことを感知できないほど
視野がせまくても
堂々としている人は
しているのだ。
他者比較で
優劣の世界で
自分を卑下して生きるようなタイプは
一生堂々とできないか
または
自分より劣るとした相手に対してのみ
堂々とするのかもしれない。
しかし
堂々とする事は
まるで悪いことではない。
例えば
研修の習得が進まないのに
堂々としているのはどうかも思う。
焦って欲しいし
「自分にはもっと求められている」と
思って欲しい。
だから
安心しないで欲しい。
自分自身に対しても
その気持ちを
私は持っている。
人にも
自分にも 課す。
それは
仕事していれば
当然と思ってたけど
たまに息苦しい。
肩の力を抜いて 全て忘れて
そこから逃げ出したい。