大企業育ち | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

大きな企業で育ったのは
幸いである。

なぜなら
「あるべき姿」を
私は容易にイメージできるからだ。


きちんとした企業は
こんな姿である、という
あり様を
体感で経験している。


本当に今思えば
素晴らしい企業だった。

だからこそ
私は
中小企業、ベンチャー、個人のはちゃめちゃ経営企業を

なぜこうなのか?とも
感じる。

理想が、高いのだ。
なにしろ、あるべき姿を
「当たり前」と育ってきたのだから。


そんな人間は
つぶしが効くのか?


はてはて。
意外と
外資育ちのためか
私の性質のためか
意外と耐性あるようだ。


しかし
ベンチャー気質の大企業は
いかんせん
はちゃめちゃ具合が激しいので

なかなか着いてくのも大変だ。


大企業育ちに
良いところはあるか?

規律に従える。決められたことをしっかりできる。組織の一員として期待される役目を意識し果たすことができる。

でも
役目の垣根を超えて
調整入るとか
横の連携をガツガツ広げて繋げるとか

ないわ、
ない。なかった。

まあ。あれですね。

文化の違い。


大企業は楽。
辛くても
自分の期待される役割の境界線が明確だから
楽。


ベンチャーは
何でも屋さんの集合体。
垣根を超えてなんぼ。
やってもやっても、もっとやれるのでは?
もっとやれたのでは?と明確な役割のゴールもない。やれるだけやってくれ、の世界。

時間と、やる気の勝負。

どーなの?

私は
早く帰りたい。本当に。