仕事の辛さ | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

昨年、すごく辛くて
仕事人生でも、かなりのランキング上位の辛さで。

なんというか、自分が人の役に
会社の役に立ち
期待される役割を果たしているか、を
全然実感出来ず

役立たずのような気持ちで
毎日過ごしていた。

いま思えば
自分よりかなり視点の低い同僚がいたために
それがまた先輩なだけに
ややこしかったというだけであった。

賢くない人こそ、偉ぶってはいかん。
まあ、賢い人はあまり偉ぶらないので
そういいことなのか。

まあ、蓋を開けたら
私が「正しい」とか「こうあるべき」と目指そうとした基準そのものが
本質的に物事を捉えてない連中がその場しのぎで
「今までのやり方に沿った」ただの方法だったと 
そんなことだ。

アホなことだ。

しかし、私はかなり翻弄された。

上司不在だったからだ。
それで良いとか、よく出来てる、とか、もっとこうしたら、とか
相談しつつ認めてもらえる人が
不在だった。

そこに現れたのがAさん。
女性上司である。
2つ年下だが、ピュアでありながら賢くてロジカル思考に長けていて、しかも柔軟で共感力もあり大好きだ。

彼女がいない場合、私は辞めていた。
多分ね。もし、とか「たられば」の人生はないとしてもさ。


人は自分がやっていることが
役に立っているとか
正しいとか
そんな風に認められないと
成果を感じないと
継続が難しい。

 最近隣のチームで勤務していたFくん。
突然
休みが多くなった。

休みが多くなる理由。
人それぞれだけど。
上司が自分の存在を大切に感じてない、とか
認められてないと感じたり
そんなことかもしれないと思う。

私は
人のこと言えないけど。

自分がそんな風に
上司が自分をケアしてないと感じたら
やはり、辞めたくなるだろう。

無理してるからね。
したくないこと、してるから。

好きなことばかりしてるなら
上司に認められるとかは
まあまあ二の次というか
ありのままの存在を認めてもらえていれば
それで良いという
そんな感じかな。

あー。

誰もが
休みがちになるときは
そんな風に思うからなのかな。

私は
仕事をそんな風に甘く考えたこともないし
仕事から簡単に逃げない、辞めない、という
病気になるのは、気が張ってないからだよ、と思うような昔気質だからなあ。


今の若い子はわからんけど。

みんな自分の今やっていることが
正解だと
そういう  
回答が
誰かから欲しいんだも思う。
単純に。
そして、あなたの存在がないと
ダメなんだ、と、言われたいのかも。