ある会社のサービスがネット上の
ある程度著名なブロガーにたたかれて
閉鎖に追い込まれている近々。
そのブロガーを見ると
物事を非難することで注目を集め
自分の影響力を試すような行動をいつもとっているようだ。
そしてかつ
彼のプロフ写真はよく見せようという妙な作為が前にバンバン見える。
きもい。
で、さらには誰も見たくもないような趣味の世界を動画で貼り付けている。
イミフ。
自分がブログに取り上げると、世の中にどれだけ影響するかを見て楽しんでいる様子もかなりうかがえてわかりやすかった。
思ったのは
彼のような承認欲求が強く
低次の満足を求めている人は
例えばそのサービス提供してる企業のお偉方とかトップが出てきて
彼のところに行って「お願いですよ、○○さん、影響力がすごいあなたなのですから~」みたいにのど元をくすぐって機嫌を取れば
「俺は、大企業の社長まで機嫌を取らせたぜ!」と大満足で
そこで収まるはず。
その程度だと思う。
実際に、こと、ものをよくしようとしたい人は
何かを非難するブログを書かない。
騒がせたいだけ。注目を集めたいだけ。
自分の力を示したいだけ(本当は力でも何でもない)
そのブログによって踊らされる人も
同様な人。
情弱である。
仕方ない。
自分の意見や考えを持たない人はそういう人をあおるような内容の
ブログ記事に弱いのである。
しかも有名だったり、読者がいっぱいついていてさもさも正しく見えるのだから。
とはいえ
そのサービスも私は好きではないし
その人の言ってることももっともだと思う。
だけどまるで別の話。
私は自分の仕事に直でかかわることもあるから
ネットで検索して状況を把握することに努めるが
実際ね、どうだっていいのだ。
承認欲求の強いいいとししたおっさんが
何か人が乗ってきそうな非難ネタを書いて
人が乗って来たら喜んで
「俺って影響力ある~!」って大喜びでエクスタシー。
でもそれって
低い低い
悲しく低い沸点であり
そんなことをして楽しむ奴に
また目をつけられた
例のサービスも実は
ある意味で
釣り合ってるところがあるのだろうと
思わざるを得ない。
何事もバランスはいつも取れている。
あんな世のなかに認められたい、おっさんに
目をつけられたサービス。
やっぱり
隙があったのですよ。
というか、あまりよろしくない部分もたくさんあるのですよ。
世の中
情弱な人を利用しているものが多い。
そのおっさんも
そのサービスも
どっちもだ。
どっちも
情弱な人を利用してる。
情弱な人を利用して
おっさんの得るもの=自分の影響力の大きさを感じることでの満足、自己承認。
そのサービスがえるもの=アフィリエイト収入
どっちも利用してるよ。
なんだろうね。
どっちもどっち。
どっちも低次。