おお、ブログ編集画面のUIが変わった。
シンプルだけど
どうなのだろう。若干画面がまぶしい。
調節きくのかなあ。
まあいいか。
それにしても、、、いろいろ騒がしいな。
でも、関与しないでいられることは幸福だ。
あほくさいことは、一瞥くれるくらいで十分である。
本人たちはいたって真剣で必死で
感情揺さぶりまくってるんだろうなあ。
感情使いまくって
「生きてる」って感じするんだろうなあw
それが彼らの
求めるものなんだろうなあ。
私はいつの日からか
そういう必死に「変なこと」に感情使う人々をシニカルに傍観し
ただギャグマンガを見るように面白がっていることを選ぶようになったが…
いや、これからもそうだろうなあ。
私自身に対しても笑えるし
人も同じ。
面白いのである。
人って本当に面白い。
かわいらしいし、あほだし、泣けるし、笑える。
私は人が好きだから
そうやって見てる。
いいところばっかりを偏って
肩に力入れてみてる人ほど
本当に人を好きになれないのだと思う。
人を好きな人ってのは
一歩も二歩も引いて
俯瞰で人を見て
自分も含めてお馬鹿さを、笑える人なんだと思う。
愛だとか
運命だとか
奇跡だとか
感謝だとか
そんなことばかりを
人間という生物に絡めて感じるのが好き~(キラキラお花畑)という人もいるだろうが
そんな人はたまにひずみが出るとは思う。
それもまた、その人の望む人生だけど。
偏りが大きいほど幸せも感情を伴って感じることができるからいいのかもしれない。
人を好きな人は
よい物語を描写する。
素敵な映画を作る。
人間のダメなところを
いい感じに描くのだ。
あ、好きなのはやっぱり
ウェス・アンダーソンだね。
格別。
成功するのはキャラの描き方にかかってるが
やっぱりキャラが悪いと
ダメだな、伝わりにくいな、と思う。
悪人も善人も
白黒もないまま
ストーリーが進む。
そんなのがいい。
誰も正しくなく
誰も間違っていない。
ただそうあるだけ
ただそうあることしかできず
ただそのときそれしかできなかった。
そんな人が集まって
ストーリーができて
ジャッジして騒ぎ出す人がいても
みんな動じない。
それがいい。