すると
数年前にはさも納得の本が
いまや文章や内容に違和感がある。
なんだ、この
文章力のなさは。
そして
なんだこの
適当さ。
言葉をもっと大事に使えよ。
そして
自分なりの意味を
言葉に無断でつけすぎて
内容がひどい。
下手な催眠術みたい。
全体的に内容は
悪くないのに。
残念である。
著名なその路線極めた人が書いたもの。
しかし
若い時に読んでも気づかなかったこと
いま気づく。
いまいち。
そして、それに気付きたくない人もいるかもしれないということ。
私は
気づきたいな。
人間が好きだから、
けなしたって
人間が好きなのは変わらない。