不思議な人のフェイスブックのフィードを
見てしまった。
不快感はないが、
金に対する執着心が丸見えで
成功してる自分、というやつを
一所懸命保とうとして
自分は金持ちで
充実している、という
その証明のために
SNSを利用している、
そんな感じがした。
多分
金がなかったんだろう。
貧乏したのだろう。
金が欲しかったし
信頼も欲しかったんだろうなあ。
にじみ出ている。
そして今それを
得つつある、のを
見たいんだろうなあ
感じたいんだろうなあ
自分で。
しかし。
金の定義付けはその人のもの。
男は 成功 が好き。
金持ちで高級車乗るのが憧れ。
主に昭和生まれの
たいていの男は
なぜそうなのか。
競争社会で
比べられて
育ったせいかしら?
ない、ない、ない、
足りないことに
フォーカスさせられて
生きていた私たち。
ね。
反動は
不自然な偏りとなる。
それもまた
一つの段階で
それを超えると
素敵なバランスになるのかな?
男は力抜けない、
自己顕示の生き物だから
なかなか
そこから
感情を余程に揺さぶられないと
リセットできないかしら。
ね。
でも、不快感はない。
ただ
力みを感じる。
自撮りで
自分の気に入っている表情を
繰り返し繰り返し同じような角度で撮り
さらに加工して
欠点と思い込んでる部分を修正して
SNSにひたすら同じような顔の写真を投稿して
満足してる人の
アンバランスさと似ているな。