条件付きの幸せ | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

条件付きの幸せ

罪悪感のある上での
幸せ。

時間的
空間的に
限定的な
幸せ。



人はゲームのように
それを好む。


いつもどこでも
幸せなんて

イケナイことだから。


誰かが 不幸なのに
自分だけ幸せなんて。


そんな風に
世の中を捉える。


不幸を子供時代に堪能した
大人たちは

条件付きの幸せを
信じるのである。


いつでも
何処でも誰とでも

幸せで
良いじゃない。


世界の何処かで
紛争が起き、罪なき子供が
今日も何処かで殺されていても

自分が幸せでいることに
罪悪感を抱く必要はない。


誰もが
自分の望むライフを
設計して体験している。


体験、体験、体験。


意識した体験。
意識しない体験。


その人にしかわからない。

覚えてない過去もたくさんある。


その人にしか
その人の体験はできない。