do my best | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

本気で
全力で
何かをしたことがあるか?

目標にあたったことはあるのか?

多分
そうすれば
結果はどうあれ
後悔しないだろう。
諦めもつくのだろう。

do my best.

私は
本気で何かを
言い訳なしで
やるだけやったと
言えるのか?

もしこうだったらこうできた、とか
こんなうちに生まれてたら、こうだった、とか
もっと先に取り組んでいたら、だとか

言い訳なしに
何かをしたことがあるか?


あるには、ある。
勉強だ。

真剣にしたことがある。
中学三年の時だ。


あとは
仕事。
化粧品の仕事。
最初の7年くらいは、一生懸命やった。

あとは
今の仕事。


でも、もっとこうできたのでは?という
それがないのは
勉強だけだ。



その時には
それしかできなかったのは
確かであるのに

他に何か出来たのかもしれないと
感じることばかりなのだ。

後悔しているのとは
違う。

ただ、
私の背負ったハンデを言い訳に
していたこともあるのだということ。


また、
その言い訳は
私を貶めている
といつこと。


確かに
他の人なら そんなこと考えなくても
うまくいくことはたくさんある。


私はまだ
ハンデをハンデとして 
開き直れないのだ。

それをしてしまったら
不利になるからかもしれない。

ハンデは
ハンデではなく

ただの
事象だ。


それだけなのに。


私は
いつも
やれることはやったと
思えないのだ。


私はいつも
他人の軸で
物を感じようとする。

それは
主観ばかりでいきることは
恥ずかしいことだ、と感じるからだ。

裸の王様だからだ。


しかし、
その性質こそが
人生に満足感を与えない。


相方さんは
恥ずかしい裸の王様。

でも羨ましくもある。
他人からどんなに出来てないと思われていても
本人は満足している。やれることはやっている、と。
(一方で、周囲から求められてることと自身の満足感の乖離が大きくて、そのせいでいろんな会社、クビになるんだろうな…)



なんか
良し悪しで極端ではあるが
なんで引っかかったのか
分かったわ。