やれることはやった | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

今日相方さんが
軽く退職にあたり
チームのアルバイトさんに挨拶をした。

「私的にやれることはやったのかな、と思います。
皆さん実力があるので、期待しています。頑張ってください」


アルバイトさんもぽよーん。

「やれることをやった」
はどの口が言うのか?

女子たちも
男子たちも

あとから「あの挨拶はなんだったのだろう」と言っていた。


やれることをやれたのなら
こんな風になっていない。


私に仕事が8:2みたいにおっかぶさっていない。
私の部下の男の子が
あんなに苦労していないって。


すべての人がそう思っていても
彼自身は自分を肯定できるこのすごさ。


私がもし彼だったら
「本当に迷惑をかけて申し訳ない。力不足だった」と
謝ることから入る。

実力あるって上からの発言も
違和感がある。
誰にも尊敬されてなかったのに。なぜ上司ぶる?そこで。
対応スキルもないしコミュニケーションスキルもコーチングスキルもないくせに。

しかし
余計なプライドって怖いね。

本当に。

人をカスにする。



精神的に
異常なのかもしれない、と


普通だと思ってはいけないと
再度私たちはかみしめて

最後の最後まで油断してはいけない、と
部下の男の子に言われ

確かに、と
思った。



フィルターが
かかりすぎて
防衛が強すぎて


何も見えてないんだなあ。
こわいなあ。

都合の良い現実を拾って
都合よく解釈する。

職場を追われるのは
初めてではないはず。


いつも
なんで俺はこんなに続かないんだろうと言ってたが
原因は間違いなく
あなたの中にある。


誰もが思うだろう。

おわり。