0期 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

今日、同じ職場の
好きな女性が
ふと
私、手術するので。と言った。


きけば
子宮頸部の高度異形成ということ。

あ、そういえば、
私もそうだったなあ。


そんなこと、思い出した。

子供はまだ当時1歳半。
私はなぜかその時
健康診断の施設から電話が来るのを知っていた。
子宮頸部に異常があると
連絡がくるのを。


そんなときあるのよね。
不思議でもなんでもなく
知っていた。


滅多に鳴らない家の電話がなり
滅多にうちにいない私が
とった。

鳴ってる時から
知っていたが、とてもドキドキした。


そのあとは不安でいっぱいで
もしかしたら
すでに違う所にガンがあり
死ぬのかもしれない。

ふと、考えたら
泣けた。


それから
指定の病院で
ホチキスみたいなもんで
ガチャガチャと組織を取る検査をして

結果、高度異形成Ⅲb
と、診断され

通常であれば手術、ということになった。

婦人科の保険、手厚く入ってたので
しっかりおりた。

最初は15万。
手術でさらにら15万。
あとからなぜか
0期ガンと診断され
さらに15万。

実質支払ったのは
3万くらい。
プラス40万以上となった。当時在籍してた会社からさらに金が戻ったので、もっとプラスか。

切除した組織からは
なんも異常出なかった。

だから
最後は金の印象しかない。
その金でパソコン買った。


で、すっかり忘れてたが
彼女は今不安かもしれない、と
ふと思った。

絶対大丈夫、とは言えないが
何か力になれたら、と思う。

私は泣いた。

皆んなそんなに反応することもないかもだけど
あのとき、周りの人の反応が気になった。

不自然に大丈夫、その時はその時よ!と明るくいう義母に違和感を覚え
仕事の取引先の人には冷たさを感じ
会社の上司には、もっといたわってほしいと感じた。


難しいところであるが、その人が感じていることが
全てであり
それを私は尊重したい。

でも、
やはり、私でしか言えない言葉も
共感も、あるかもなので
力になれたらなりたい。