尾崎豊の歌で
「僕が僕であるために」というのがあったと思うが
私も
私が私であるために
勝ち続けなきゃならない♪
と思う。
勝つといっても
他人ではない。
自分自身の中の
防衛的な自分の存在をすっかり忘れてしまうこと=勝つこと
だ。
僕が僕であるために
勝ち続けなきゃならない
歌詞全体の意味は知らないが
あのフレーズが頭を回る。
そして
読んだ本ごとに
似たようなフレーズが並ぶ。
スーザン・ケインの本にも。
そうだ。
防衛することをすっかり忘れている私は最強である。
そしてそれは
まぎれもない
私だ。
もちろん守る私も私であるが
イキイキとエネルギーを放つ私は
前者のほうである。
勝ち続けるためには
人に余計なことで迷惑をかけず
いつでもベストを尽くしていると
実感できることかなと思う。
安心した私は
防衛を忘れるから。
安心したいんだよな。
誰にも責められたくもないが
もはや
責められても
私自身が自分の考えを持っていれば
責められたって
どうでもいい。