快楽の場所が分かった。
誰かの
責任やら
仕事の重みを
肩代わりすることが
彼の
存在意義なのだ。
彼自身が感じているところの話だが。
しかし
役所だとそれでいいのだが
彼は
責任を背負うだけで
それ以上に
何もしない。
解決もしない。
「俺が背負えばいい。俺が矢面に立てばいい」と
言うが
まったくありがたくもない。
でもそれに彼は気づかない。
ただただ
自分が責任を肩代わりし
誰かを守っているという
錯覚が
大好きなのだ。そんな自分が大好きなのだ。
何度も言うが
背負うだけでその問題を解決する術を持たない。
そのため
最終的に
何も任されなくなった…。
その移行を彼はどう思うか。
役所だったらいいのにね。
そういう責任背負わせる存在がいると
役所はうまく回るところがあるからね。縦社会で。
長く生きてるだけで無能なじじいでも偉ぶれることがある世界だからね。
うちの会社のような
人じゃなくて物事ばかりを見てる企業には
必要ないのだ。
問題解決能力が必要、それだけ。
誰か、人に責任持たせて解決なんてありえないから。
物事を解決するのが目的だから。
そもそもそこで
彼ずれてんだよね、そこだよね。
ああ、すっきり。
ああ、違和感と謎が解けてすっきり。
おみこしでもあげようかな。
背負ってる自分
そしてストレス抱える自分
たまらないのかもしれない。
人間ておもしろい。
誰かの責任や仕事を
背負わせてもらえなくなったら
多分存在意義を失う錯覚で
やめるのかな?
へんな話。