相方さんと話していて
たまに思うが
この人は何でも
「事件」「おおごと」にしてしまうんだなあと
人生大変ではないかなあと思う。
だって私からすれば
たいしたことない調整ごとの仕事でも
ただの業務のエスカレーションでも
もう超おおごとのように
静かに「きたな・・・」とか言って
いちいち上目づかいでかまえて 苦笑
大作業のようにとらえる。
おびえる、かまえる。
軽作業に何をかまえてるんだ?
通常の人間と
感覚がかい離してるのかもしれない。
でも、彼にとっては
人生が「事件」「おおごと」だらけなのである。
すごいなあ。
で、過去の話を聞くと
争いを好んだり波乱を好んでいるとしか思えない。
とうてい平穏を望んでいるとは・・・
思えないが
口先ではそういうので
「本当に思ってるの?●●さん」と
私はいつもその時に笑いながらかます。
目の前の状況は自分が望んでいるもので
必ずメリットがある、そうでしょう?
中途半端に偏った力の入った
すぴりちゅあリズムをかざすときもあるから
ちょっとそんな風にさらりと
言ってみると
「たしかにそうかもしれませんね~、いやーでも平和を望んでいるのになあ」だと。
うそだねー
わたしは巻き込まないでねーww
自衛隊活動したり
一人放浪の貧乏旅をしたり
家族と険悪で
縁切ったり
訴えられたりしねーんだよ。
本当に平穏を望む人は。
つくづく彼を見ると
人は望んだ人生を
歩めるのだと気付く。どんなに恵まれた状況でも波乱を作り出す。
どうみても
波乱のもとは
彼。
しかも被害者ぶれるミラクル。
面白い人に会った。
2015年。
私も彼のように
のぞんだ体験をしている。
自分の望んだ世界と。しっかりと。
そうだ、彼が言っていた。
「10年とか20年とか仕事を継続できる人が信じられない」と。
私は16年同じ会社にいたがそれは別にすごいことでもなんでもないし
私のまわりはみんなそんな人ばかりだから
どうとも思わない。
彼は仕事に自分を合わせられないから
自分を適応させられないから組織に憎まれるだけ。
能力が足りず、「できない」ことを
自分の「そうしないスタイル」に置き換えるのも
ばれるだけで。
そんなことじゃないかと思う。
私の世界ではある意味で
ネタになる人だ。
けどねー
別に一緒にいなくてもいいな。
もう。
加齢臭が最近きつすぎるから。