退屈がこわい | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

事象を
ただ、事象てして見ることができて
感情を変に使わないなら

それは
鏡に映るただの風景。
なんでもない。

なにも起きてないのと
ほぼ同意義である。

人間なんて。



だけど
事象に自分なりの意味づけをしていたり
し始めた時点で
それは
自分の内部のことである。

感情が動くなら
それは自分のことなのである。

人間なんて
自分ばかり見ている。

人を見ることができてる人なんて
1人もいないのではないか。


しかし
いつか
自分というものに
意味があまりないと知ると

不思議なことに
本当に他人と自分の境目が消えてきて
他人のために愛をたくさん使えるようになる。

それはもう、無償の愛というやつだ。

だけど
段階があるので、
一歩一歩。

突然どんと上がる時もあるけど。

でも、
まずは、境目が消えるとこまで
がんばりたいな。

たまに消えるけど
それがずっと続くことに
退屈せず
焦らず
楽しめるようになれば
そうなるかな。

まだまだ
自分として、感じたいことがある気がして
心残りというか
焦りもあるし、退屈がこわいので
そこに行けない。

目指すは50歳、その境地に。