ズレてる人たちの心のケアを
したいわけではない。
それはよくわかった。
ズレてる人たちに
啓蒙を与えても
楽しくはない。
なんだろう。
結局彼らはズレてるので
望んだ風には
受け止めてもらえない。
だから
できるだけ
重心がきちんと真ん中にある
人に
教えるならば教えたい。
そう思ったけど。
結局
ズレてる人たちと仕事を一緒にすると
利害関係が生まれてしまうので
どうしても忙しいとケアもしきれなくて
ズレてない人と
仕事をしたくなる。
そんなことで。
ズレてる人たちには
それなりの仕事がある、と思う。
物事の調整とかをしない仕事で
どうにもこうにも
自分の力で変化させにくい仕事。
誰がやってもあまり結果が変わらない仕事。
そういうのに向いている。
ズレてる人は
ズレてる自覚がない。
ズレてるということがどういうことかも
わからない。
これは
真ん中の感覚を知る人にしかわからない。
ズレてる、というのを
多様性があるともいうが
ちょっと違うのが
不安障害
防衛過剰
被害妄想
などによるズレの場合もありってこと。
そういう人は
結局前に進まず
守るのみ。
何にも変わらないんだ。
困ったね。
私は
誰にでも
教えたいわけではないんだなあ、と
実感。