とりあえず
やらかし続ける相方さん。
もう、あまりの
あまりの
ずれ具合に
もう、彼に寄り添うしかないと
思った…。
突き放すには
憐れすぎる。
防衛心で
もう、人を敵と見て
すべての人に疑いをかけて
ああやって生きてるのを見ると
まあまあ…と
いなしたくなってきた。
感覚のずれはひどい。
しかし、
悪い人ではない。
自己を否定されることを
何より、ひどく恐れているけど
攻撃さえされなければ
誰も責めるような人ではない。
ピュアーな魂である。
ピュアーすぎて
ダメなのだ。
天然ちゃんなのだ。
私も自分で言うのもなんだが
結構ピュアーで天然だが
問題意識から努力して
空気を読む力と
状況と全体の空気感を掌握して操る力は
多少身に着けてある。
しかし、彼はそういうタイプでない。
意味不明な長い説明でけむを巻こうとするが
誰も巻かれない。
というような。
ピントはずれで
気が利かない。
でも
私は彼をあたたかくみまもることにしたのだ。
なぜなら
誰も味方がいない!!!
ほかにいない!!
だからだ。
もちろん
普通に受け入れている人もいるが
彼を自分から助けるほどではない。
私は
彼のプライドを守るため
そこに踏み込めず
助けるにも
角度やタイミングを考えるし
大変だが
彼を助けることにした。
だって
何度もいうが
ほかに彼に寄り添う人がいないんだもん!!!
だから、
彼が
防衛心から、また余計な暴走をしないように。
もししてしまってもドンマイと言えるように
彼に寄り添うことにしたのだ。
できない子ちゃんが
チームにいることで
チーム全体に気づきがあるように
あの
ピントはずれの相方さんの存在意義もしっかりある。
不思議な人だが
自分に全部集中して
悪い非難が来るようにしてるように感じることもある。
そんな背負わなくていい!!というのだけど
彼は
背負うというより
自分で呼び寄せているようにしか見えないが。
でも、そういう意味で言えば
矛先はいつも
彼に行くので
確かに私がやり玉にあがりにくいのは確かだ。
調べるとか
試すとか
好きなんだよなあ。
あの感じはいただけないけどね。
疑いベースで。
どんな世界で生きてきたのか?足の引っ張り合いなのかな。
まあ前職の会社は
どうやらひどい会社らしいけどね。
誰もが知ってるあの会社。
大きな会社でも
そんな実態だとは
残念だね。