と、
生瀬さんが
アレクのことを言っていた。
芸能界は分かりやすく
それぞれに役目があって
舞台として
番組は成り立つ。
特にバラエティー。
ドキュメンタリーはどうでもいい。
内容に依存するので
語り、キャスターは二の次。
ニュースバラエティーも
役目が明確。
ニュースも、役目が明確。
しかし、内容を面白くする必要もそこまでないので、まあまあ、事象メイン。
音楽番組も進行だけ。
いじりは定形。
バラエティー番組はコンテンツがイマイチだからこそ
人、つまりキャラクターに依存するわけであり
呼ばれるキャストには明確な役割がある。
演じるのだ。
ヒール、なり
くどくどとしつこい理屈っぽい人間なり
おバカキャラなり
すぐキレるキャラクターなり
その役割を
うまく繋げて
面白くするのが
司会の腕前の見せ所。
すべてはショー。
芸能人もあれが全員本当の顔じゃない。
ただ、その一面を持ってる、ということだ。
面白い役割だよね。司会。
全体性が見えてないと出来ない。
ダウンタウンとか
設楽とか
あつしとか
さんまとか
上田とか
上手いよね。
男性ばかりだなあ。
あ、エレン・デ・ジェネシスとかも
上手い!
回すのが上手い人はやはり
尊敬する。
阿川さんみたいに
マンツーマンで
心を開いて引き出せる、というより
それはわりと身近なことなので
全体性をみて
まわす!
こっちに憧れるな。