私はきっと多くのひどい過程を経て
今の状態になっている。
ま、でも
基本努力して
克服しちゃうのだ。
そしてむしろ、人より得意になる。
理由は
問題意識を持つからである。
意識的に克服するからである。
しかし。
これは誰にでも通用するものではないのかもしれない…
と
最近思う。
①気付く
②こうなりたいと思うモデルを探す
③その人の思考、背景を探る
④想像して、接して、観察して学ぶ
⑤近づくための努力する(勉強するなり、本を読むなり、思考を学ぶ)
この過程を経れば
皆が克服できると思っているが。
そもそも
気付けないという
そんなことが往々にして多いと
わかった。
「気付いてるふり」は結構あるが
芯に気づき
変えなくてはと意識を持てる人は
かなり少ないのだ。
今の自分を肯定することで精いっぱいの
防衛心が強い
いわば
承認欲求が高い人がこれにあたる。
気付きがずれていたり
的外れだったりすると
私は落胆することもあるが
しかし
その人はいたって真剣な思考であるので…
集団から感覚的に浮き立ち取り残されそうになっているのを防ぐため
なんとか
なんとかして
できるだけ傷つけないように気付かすかって
面倒だ。
気付いたときに
恥ずかしいと思うのだろうが
プライドがあるので
ややこしい。
だから自分で気付いてほしいので
あまり言わないが
もう…
感覚のずれって
どうしたら
いいのかなあ。
感覚を
閉じるようなずれ方なので
問題なのだ。
感覚を広げるような
ずれ方なら
幸い。
上司に
絞められ続ける相方さん…
見ていて切なくもある。
彼は感覚を鍛えて
いけるかなあ。
頑張ってほしい。
私も楽になるだろうし。
私は彼の上司ではないので
上司に任せることにした…