感じたこと | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

昨日、できない子ちゃんの面談した。

できない子ちゃん、
スタミナ切れするかな、メンタル大丈夫かな、と
心配ではあったが。

なんだか
この仕事、とかでなく彼女を応援したくて
厳しいことを伝えることができた。


ああ、そうか、となんだか気づいた。

彼女自身を本当におもうからこそ
厳しいことが言えるんだなあと。

貶めたいとか思う気持ちがどこかにあると
厳しいことが言えないんだなあと

改めて感じた。

今までで一番厳しいことを
伝えたと思う。

けれど、彼女は
笑っていた。

今だけかも知れないけれど
受け止めてくれたと信じたい。

少なくとも
その場では
そう感じた。


私はこの時のために
この子の指導をしてたのかもしれない、と後から思った。


今までの仕事はなんだったのだろう。
そんな風におもうほど

その時

私は
「仕事」をしたような気がした。


もっと早く伝えられたかというと
それも違う。
あらゆるタイミングは完璧だとしか思えない。


作業でなく
仕事、だ。


私がするのは
仕事。

作業もたくさんするけど
仕事、ができるから
ここにいるのだ。


「この状況は、誰かが悪くて悪くて作られてるわけではない」

彼女にしっかり伝えた。

研修あけしないあなたが悪いわけでも
研修する先生が悪いわけでもなく
私や他のメンバーが悪いわけでもない。

ただ、この状況が、いま
あるだけなのだ。
と。

心からそう思えることに感謝した。