横目で | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

自分を虐げた人間が

自らの身から出たさびで滅びていく姿を
横目に見るのは
ときとして

ある種の快感を覚える。
水戸黄門を見るような感覚だ。


横目というのは

私はすでにそこに意識がないので
「ああ、やっぱそうなったんだ、ふうん」という

そこまで関心を持ってない状態で
見るからなのだ。


向き合って戦うような体制をしているうちは
そうならない。

被害者加害者でやってるうちは
そんな変化はない。

その枠から外れて
もう部外者のようにしていると
その出来事がいつも起きる。



私は毎回それを見る。


いつも必ず。


他人事のように
「はっはっは、大変だな。でもまあ、そうなるよね」と
どうでもいいこととして
にやりと笑いちょっと同情する。
その感じが

中学とかからずっと同じで続いている。


とはいえそもそも
まともな人間は人を貶めたりしないので
そんな人は少ないのだが。

中学時代のいじめをした奴らとか
高校の変な女とか
バイト先の変な男とか
仕事入ったばかりでいじめてきたあいつとか
あ、この間の仕事で躁うつ病で人を尊重できないあいつとか

全員、だ。

全員みじめな思いをしている姿を見るとか
仕事場から迫害されている姿を見ている。


とはいえ、一場面であり
その人の人生全体がどうとは言わないが
私が見る場面がそう、ということである。

が、全員、おそらく
人を尊重できないというベースが変わらないと
きっと同じような人生を送っているに違いない。


最近までモラハラを駆使していたあいつも
そうなり始めている。

意外ともろいんだなあと
残念な気持ちも持っている。

もっと骨を持ってモラハラしてくれればねと
嘲笑すら
浮かびそう。



弱い犬ほど吠える。

まさに。


またもや
他人事のように
横目で見る時点で
思うかもしれない。

「あわれだね、まあ仕方ないかもだけどね」と。


やっと徐々に横目になってこれて
嬉しいな。


本当に
この数か月結構つらかったから

後は自分が自分の課題に向かって頑張る!!

これが一番だね。