プレイヤーとして | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

引き寄せの法則続きだが

わ、願いが叶った!
思い通りに恐ろしいほどの偶然で物事が起きた!ってときは

私も嬉しい。

感動する。
いつも人生では
ゲームのプレイヤーとして生きているからだ。

だけど
私はゲームプレイヤーでありながら
ゲームの設計者でもあり
ゲームの管理者でもある。



プレイヤーとして
遊んでいるうちは
ゲームの中にどっぷり浸かって
設定や制限を楽しみ
ガチャで激レアアイテムがでないかな、と期待したりもする。

でも私が設計者であるので
レアガチャで
1/50の割合で激レアアイテムが出るようにも
1/2の割合で出るようにも
10連続で必ず出るようにも
調整できるのだ。

でも
一番その時の自分が
楽しめる設定にしておく。

そして設定したことを
わざと忘れて
ゲームを楽しむのだ。

そして
なんでこんなに確率悪いの!
って

不満に思って
自分の感覚を観察すれば
実はそこにメリットがあることに
気づくのだ。

それが設計者の視点だ。


ああ、なるほど。
私はだから、この設定にしてたのね、と。

その視点を抜いて
飛ばして

ただ闇雲に
無理に形だけで
事象をコントロールするだとかなんだとか

それは、かなり
事象の発生でも
刹那的なものになるとおもう。

でもそういうひとは
刹那的な喜びしか
もともと求めてないので
良いのだけれども。


プレイヤーとして
楽しむ下準備が
設計者には必要なんだよね。