夢ばかり追って失敗し続け
家族を巻き込んで不安定な生活を送らせた
父親を
否定して生きていた
まれ。
でも
いまある
自分の道、夢は
他でもない
父親が作ってくれたものだったと知る。
その時に
まれの中で否定してた
自分の中の
冷たく凝り固まっていた核の部分が
瞬時に溶解し
温かい愛となって体の中に沁みわたった。
このドラマが一番描きたかった
シーンだろうなあ。
わたしも感動した!
良いね。
父親を肯定したかったまれには
最高のギフト。
きっと
この後には
彼の中にある愛だけでも
自分の支えになることを
知るのかもしれないな。
親子って特に
難しいよね。