うちのチームで研修中の若い子が
なかなか研修明けが難しく
本人がいつも
なんか~、と言う言い出しで
戸惑いをいつも周りのみんなに
吐露している。
実際、内容的に
結構能力が問われる仕事である。
彼女は、
能力がないわけではないが
表現能力が弱い。
私たちのチームの仕事は
表現である。
だから彼女には、ハードルが高いのだ。
さらに
内容もさまざま。
即時対応で、適切に対応しなくてはならない。
パターンは何千通りとある。
だから、臨機応変に対応できる力も大事。
これは
仕方ないが資質がある程度大事なところ。
客観性に欠けているので
なかなか上達しない。
仕方ないなあ、と思う。
彼女の相談にのってるうちに
自然と、リーディングしてしまう。
あ、子供、老人関係の仕事がいいなあ。そして、後輩指導もすることになるだろうなあ。と。
見えたことをさりげなに伝えると
実は本当に目指してるのはそこなのだそう。
子供と老人相手の仕事。
学校もそれ関係だけど、
資格試験に何度も落ちているそう。
やはり。
さっさと不向きなものをやめて
そっちいっぽんでいい気もするけどね、と思ったけど
頑張ってる彼女をみてるから
一緒に頑張ろう!という。
でも、仕事って
適性あるからな。
向かないならやめるも得策だよね。