昨日の夢 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

夢の話。
わたしは
ある友達のおばあちゃんと、
友達の赤ちゃんの
遺たいを預かっている。
おばあちゃんの遺たいは身長50センチほど
寝ている状態で、背中が曲がり
足が新生児のように上に上がっている。
赤ちゃんの遺たいも同様の形、大きさ。


どちらも、私が
友達からのお願いで
預かりしている、という感じだ。
おばあちゃんも、赤ちゃんもとてもかわいく見える。

遺たいなのだが禁忌感などはいっさいない。
そして、何故か
何日経っても腐らないのだ。

自然にお亡くなりになったという感じで
その遺たいに
悲しみは一切まとわりついてない。

わたしは
おばあちゃんの遺たいを眺めて
なんて可愛いんだろう。老いるとは、赤子に戻る、に似ているなあ、などと感心している。

そんな夢。


異様ではあるが
不快感も
悲しみも
禁忌感も
一切なしで
むしろ
人間を愛しむ夢。