わたしは
ある友達のおばあちゃんと、
友達の赤ちゃんの
遺たいを預かっている。
おばあちゃんの遺たいは身長50センチほど
寝ている状態で、背中が曲がり
足が新生児のように上に上がっている。
赤ちゃんの遺たいも同様の形、大きさ。
どちらも、私が
友達からのお願いで
赤ちゃんの遺たいも同様の形、大きさ。
どちらも、私が
友達からのお願いで
預かりしている、という感じだ。
おばあちゃんも、赤ちゃんもとてもかわいく見える。
遺たいなのだが禁忌感などはいっさいない。
そして、何故か
何日経っても腐らないのだ。
自然にお亡くなりになったという感じで
その遺たいに
悲しみは一切まとわりついてない。
わたしは
おばあちゃんの遺たいを眺めて
なんて可愛いんだろう。老いるとは、赤子に戻る、に似ているなあ、などと感心している。
そんな夢。
異様ではあるが
不快感も
悲しみも
禁忌感も
一切なしで
むしろ
人間を愛しむ夢。
おばあちゃんも、赤ちゃんもとてもかわいく見える。
遺たいなのだが禁忌感などはいっさいない。
そして、何故か
何日経っても腐らないのだ。
自然にお亡くなりになったという感じで
その遺たいに
悲しみは一切まとわりついてない。
わたしは
おばあちゃんの遺たいを眺めて
なんて可愛いんだろう。老いるとは、赤子に戻る、に似ているなあ、などと感心している。
そんな夢。
異様ではあるが
不快感も
悲しみも
禁忌感も
一切なしで
むしろ
人間を愛しむ夢。