自分で決めている | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

病院の先生になりたい人は
病人が好きなのかというと
おそらく違う。

病気の仕組みに興味がある人とか
良い病院体験をして
自分もその経験を誰かに与えたいとか
単純に給料高い方が良いとか
親に言われて、とか
あるだろう。

病人が好きではないだろうなあ。

しかし。
名探偵コナンくんは殺人事件が好きなのかというと
私は好きなのかなと思う。

金田一少年もしかり。
彼らの周りに、不自然な確率の高さで
殺人事件がおきる。
漫画の世界だけどさ、現実的にも
これってあることかな、と思う。

私の周りには病気の人は少ない。
両親、義両親、だんな、こども、みんな元気。

私が病気と離れてる人だからだろうなと
思う。

病気を好む人の周りには
病人だらけだ。

金田一システムだ。

彼らは
殺人事件を解決するのが好きなのだ。
ワクワクして、達成感があるのだ。
生き甲斐であり、ライフワークなのだ。

同様に
病気の人がたくさんいる人は
一瞬気の毒に思い
共感し
力になろうとおもうが
そのあとは
自分の生き甲斐として
相手のために
何かするのだと思う。
あくまで、自分のために。


だから。
ライフワークなんて、そんなもんで
自己犠牲が強く
人のために、と見えてるすげー仕事とかでも
実は蓋を開ければ
本人の満足のためだという。

そんなことを
わたしは思う。

人それぞれだけど。

やはり
軸は自分。

体験したいことも
求める状況も
自分で決めている。