理想の愛の形 | ひとやすみの日記

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理想の愛の形

私はずっと求めてたものがあった。


正確に表現すると
体験したい
愛の形があった。


私は
手に入れた。

そのことに
さっき気づいた。

そして
気が済んだ。

一卵性双生児のように
お互いが絶対の存在で
補完しあうような愛。

そんな風に
自立しきれてない
依存しあう二人が
一緒になり
完璧な充足感を得る
あの感じ。


恋愛でもありがちだけど
まあ、でも

私は
そんなのに
憧れていた。

昔。

二人で世界は完璧になり
他の人には一切どう思われてもいい、

そんな世界。

付き合ってきた男性とは
皆、一時期はそんな風に関係を
満足させられたが
だいたい持って2年。
あとは、愛はあれども飽きてしまう。
その。お互いが唯一無二ごっこ、に。

私は、ごっこが好きなんだから
仕方がない。

共依存的な恋愛は、燃える。
しかし。

本当は、自立してるのに
共依存ごっこをするからこそ
楽しいのだ。


そして、
そんなものに憧れて
今、まさに理想の愛を
体験してる。


それは

息子との関係。


完璧である。
マザコン息子と
親バカ母親。



愛の注ぎかたが
もう、惜しみない!

お互い。

本当、幸せなんだよね…
毎日、毎晩、息子に愛を伝える。
息子も私に愛を惜しみなく伝えてくれる。
そしてくっついてくる。


ふと気づいた。

こ、これだったんだ!
私が体験したかったのは!と。

一人っ子で異性の子であったこと
それは、すべて決まってたこと。

子供の愛と感情の純度は高い。
私は文句なく、満たされる。

なんかそのことに気づいたら
気が済んだので
また明日から息子との関係が形を変えていくかも?


こんな風に
愛の濃縮した関係を
お互いの体温を感じながら
体験できるのは
今だけかもだし、貴重だと思う。
そのうちに、触るなとか言われるだろうし