親と人生 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

最近
目の前に出てくるのは
親との関係、育った家族そのものが
今の状態にそのまま反映しているということ。


心理学をちょっとでもかじったことのある人なら
論理的に「それはそうでしょう」とか思うかな。

私もそんなこと100も承知で
あたりまえだと思っていた。


だって周りの誰を見ても
それがスケスケに見えるから。
実感的に理解している。

しかし
自分はどうかっていうと一番見えない。


最近買った本の中に
続けざまにそれが出てきて
さらに
朝ドラの「まれ」
今テレビをつけたらオースティンパワーズデラックス。

まれちゃんは
父親がやまっけがあり「夢」という言葉をつかい
いろんな商売に手を出して
続けざまに失敗。
家族に迷惑をかける。期待を裏切り続けるオヤジのもとに生まれた。
母親もそれをみてまれに公務員になれというし
まれも「夢」を追う人間に嫌悪感がある。
でも実はまれはパティシエになりたいのだ。自分の夢、あるのだけど
それを素直に追い求めることが出来ない。

なぜならそんな親のもとに育ったから。


オースティンパワーズは見てない人はわからん。
けどあれは私の好きなセス・グリーンとかビヨンセがでていてDVD持ってる…

まあそれはいいとして
オースティンパワーズは父親に認められたいという
世の中の子供たち(息子たち)の願望というか欲求をおもしろおかしく
パロッてて中に盛り込まれている。
彼らは世界征服のためにいろいろやるけど、その目的は滑稽にも、父親からの承認欲求だという…。

皮肉の映画なんだけどね。


家族、というのは
その人の人生に大きく影響を及ぼす。

子供が被害者かというと
一概には言えないけど
まあ、被害をこうむれば被害者だ。

親に認められたい!!って子供は思う。
みんな思う。

社会の権威=親。
社会=親との関係。

その点で
私は見つめる機会なのかなと思う。

父親のこと。

そして手放す必要があれば手放そうかなと。


今の状況、ほんとに
幸せだけど

いまいちもやっと可能性が見えないところがあるのは
きっとそのせいなのだ。

父親への
私の感じ方のせい。


父親について掘り下げる。
気付くまで。