なんでも大したことはないなと思う。
たぶん大したことにしてるのは
自分なのだよね。
その人自身が
そのことをピックアップするのは
自分自身にその問題があるから気になったりひっかかったり
言及するのであり。
自分の中の問題だから
自分の関心がそれれば
もうどうでもよくなる、という。
過ぎ去れば、ただの物事。
ただし、「いま」反応するならそれはその人自身の「いま」のこと。
過去のことでない。ほかの人のことでもない。
「今の自分」のことに他ならない。
大人になったり
自分に軸が本当にできると
いろんなことに反応しなくなる。
大人のふりは誰でもできる。
反応しない振りもできるが、実際反応するならそれは今の自分の問題。
その反応した人自身の問題。
全部、実は外に向けているようで
自分の卵の殻の中に発散し、そのままそのエネルギーを受けている。
アーティストはそれを体感で知ってるだろうなあ。
私は自己否定が強いと前に言われた。
でも、最近割とましになったなあ。
何でも自分に重ねないことが
平和なことで
それが自然にできる肩の力が抜けた人間になることが
私の目標。
そして私にそれが出来れば
みんながきっとそうなる。世界はそうできてるはず。
力、変に入りすぎなのは
守ろうとするせい。