私は
仕事するなら
全力、だった。
でも子供が出来たら変わった。
子供優位になったのだ。
つまり、考えることが増えたし
実際に生活の時間のリズムが変わったし
やることがめっちゃ増えた。
だからそうなったのだ。
そうなるとですね。
全力でやらないと追いつかないような会社にいると
居づらいわけですよ。
前の会社はgrow or out.
つまりステイはない。
小さな子供の母でありながら
その状況はきついものがある。
退社後の学校通いは最高だった。
学校っていいなあ~。
こうやってずっと学校通っていたい、と思ったくらい。
ぴったりかも♪って。
学生として学ぶのが大好き!実践も好き!ってので。
でも、一生学生やってられないから。
あたりまえだけどさ。
そんで今の会社に。
やったことないことも多かったけど
基本的にはちょろい仕事だった。
だって、コミュニケーションスキルがあれば
何でも聞けばいいわけで、わからぬことは…
出来なきゃ教えてもらえばいいのさ。
それができるから全然苦じゃなかった。
でもストレスがあった。それはやってることが、喜ばれてるとかそんな反応がないこと。
やってることが形にならないことだ。
ま~ストレスだったね。
辞めるけど。
あと、上司の指示系統がおかしい。組織が未熟すぎる。
そんなで、迷いなく今年はやめることにした。
迷いが昨年あったけど
今年はなかったな。ほぼ。
で、条件から仕事探したけどさ。
子供がいて、子供を優先するから
時間とか場所とか休日とか給与とか
全部条件付けて探したけどさ。
むむ。
私、誰でもできる仕事を探してたけど
誰でもできる仕事だったら
取る側としても
若いほうがいいよなと確かに思う。
人事の人次第だけどさ。
誰でもできる契約期限のある仕事なんてそんなものだよなあ。
私が、誰でもできるような仕事に
申しこんだ理由は間違いなく
その条件付けからなのだけど。
本当に
理想を言うと
私の考えるような仕事がないのだ。
9時から5時とかで
祝日土日休みで
家から歩いて行けて
有給とれて
休んでも周りに負担にならない状態で
自分の裁量で何とかやってる仕事で
残業なし!
人と触れ合う仕事で
誰かが来るとかどこかに行くとか
ずっと事務所にいることはなく。
まあ週に2回はそんな日があってもいいけど
人に会うのが仕事、みたいな。
いいよな~。
そうしたいな~~。
全力をもう仕事でつかえない。
でも…
ちょろい仕事でひまで脱力もしたくないし
そういう職場できゃぴって
「女子」に甘んじてるバイト職員の会話にも
きっとついていけないだろう…。
本当に受からなくて
よかったかもしれない。こんな気持ち
もったやつが行くべきじゃない。
その仕事を頑張ろうと思う人が行くべきかもしれない。
全力と脱力の
いいバランスはないかなあ。
どっちもあると
いいかんじだなあ。
抜けたいとき抜けて
入るときはいる、と。