ずらずら書いたのに
消えてしまった。
がーん。
まあいいや。
不安がないと不安。
この状況はそんな自分を映しているのかも。
本当にそれでいいのかと自問自答しているのかもしれない。
不安をいつももって生きていた。その私が今の私を作った。
不安を持たない生き方は今の私の価値を消すのでは?
そんなことを思ったのか?
でも違うなあ。
不安を持つのがいい悪いじゃないのだ。
そういう問題を超えて
ただそれが自分にとって
安全かどうかってことだ。
不安を持つ生き方が
私そのものだったのに。
ずっとここ最近までそうじゃなかったから。
思い出したように
出てきた。
お試しじゃないけど「確認」みたいに。
本当にそれでいい?
不安を手放しても生きていけるのだろうか?
私はメモに箇条書きにして
心配事を羅列していた。
それを見た父が
「おまえは心配事がないと生きられないんだな」と
そういった。
何を言ってるんだろう?と父にはむかついたが
そうだったのだ。
不安を持ち
それを確認することを
望んで生きていたのだ。
漠然とした不安でなしに
はっきりした不安を望んでいた。
そうやって生きていた。
不安はいらない。不安はもういらない。
ワクワクと不安はある意味同じと
バシャールはいう。
本当だろうか。
確かにある意味ではそうだ。
不確定なことに
もやもやとするのだから。
ただ不安は
過去の記憶の感情を引きずり出して
なめまわすが
ワクワクは
まったく想像できなかったりすることもある。
過去の成功体験の感情を想像して期待することもあるが。
ワクワクとはちょっと違う気がするなあ。
不安は過去。
ワクワクは今ここ。
違うんじゃないかなあ。
まあ、ある意味ってんではね。
で、そういう風に区分け出来ちゃうから
私は不安はいらないって言えるのかもしれない。
未来過去。それは幻。
今しかないんだ。
だから幻を追うような感情はいらない。
不安はもういらない。
今日から
また自分に言い聞かせよう。