努力だったのか | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

努力ってなんだろうね。


この間、たまたま付き合いで一緒に神社に行ったのだけど
その時に、せっかくだからとおみくじをひいた。


あら~また末吉だわ。と思い。
でもまあ
私が気になってるところは「就職」だからそこを見ましょう。

とその欄を見ると「努力が報いられます」と書いている。

ど、ど、どりょく!



していたのか????



よく分からないけど
私、いま絵日記ブログとか頑張って更新してるけど
努力なのかわからない。

でも努力っていえば努力だけど
辛くないというか
やった分だけ、成果が出るというか反響があるので頑張れるのだ。


辛くなければ
努力じゃないのか???って考えたとき



ああ?

努力の概念がめっちゃくちゃや!と気付いた。



もちろん絵日記ブログを開設するに当たり
実はいろいろ頑張った。


専門学校に行ったのも
実は自分の絵をデジタル化したいためだった。
それが大きな目標だったのだ。

そして
絵が私はある程度かけるが
超うまいわけでもない。デッサンから学んでるわけでもない。
デザインの大学や専門学校に行ってるわけでもないという劣等感も持ってる。

だから私にできるのは
つたない絵でも、ストーリーをつたえる、感情をつたえる事だと思った。
それならできるかなと。

そして私の吐き出す消化作業にもなる。
何より出来上がったものを見るのは非常に充実感がある。

そして
ブログ歴としては5年以上あるけど
ブログヘッダーをカスタマイズしたり壁紙をカスタマイズするには
webの考えかたも必要だった。

4~5か月間の専門学校で私は大体においてそのやり方をマスターした。

で、いざ、何からしようかなと思っていたら
姉がイラストを雑誌に載せるアルバイトを持ってきた。

おかげで何回かその仕事をすることが出来た。

外に出すものだからきちんとしようと思ってちゃんと、いろいろとプロのイラストを見て
参考にして頑張った。

そう、頑張ったんだ。
で、新しい仕事においてはDTPの仕事をさせてもらうことが出来たので本当にありがたかった。
練習できた。最初の作品は今見てもひどいなあ。上司はすごくほめてくれたけど。それが救い。

四コマブログ、やりたいやりたいとずっと思っていた4年間。

でも子どもが寝る時間とか私が疲れ切って出来ないとか
そんなので
やっと息子が5歳半になってやれるようになった。


本当に長かった。
本当にこの機会を待っていたような感じ。


大したことじゃないんだけどね。
でも自分の思ったことをそのまま形にするのには
すごく時間がかかったのだ。子供がいなきゃもっと早かったが
子どもがいなきゃネタもなかった。(子供の内容です)

だから全てが完ぺきなのだ。


今までの化粧品販売時代も
絵をかいて重宝されていたこともあったが、ストーリーはそこになかった。


私の売りは
この【感性】だと思っている。だから絵だけより
字もいる。


すごく長かったな~~~~~

●ブログというものを学び
●他社のブログを参考にし
●アクセス解析を学び
●デジタル加工の技術を学び
●ウェブ知識を学ぶ
●ペンタブの技術を体得
●発想を具現化する作業をする
●一応キャッチコピーを学ぶ

期間にして2年半くらいかかってるが…

これを努力と言わないと
思っていた私。



こうやって書いてみると
充分「努力」してたな。

金にならないものに対して
努力と言わないのか?というと「否」、だよね。


楽しい目的のためのものは努力と言わないのか?というと「否」だよね。
自分の充実感のためのものについても同じだよね。


私はいろんな努力してたとは思うのだけども
(同時にサボりもたくさん)

どんな努力が報われても嬉しいものだろうなと思う。


おみくじよ、ほんとうであれ。

でも、働きたいかっていうと
根本的に…「否」だったりして。わはは


でもわかんない。ちょっとだけストレスが欲しいな。
ばっつばつでなしに。
ちょっとだけでいいんだ~。もう40さいになるし~~とか言って。