な~~~~んで今まで気付かなかったのだろうなあと
思うくらいの気付きが今日朝方にあった。
いや、気付いてはいたのだろうけど
目をそらしてたところなんだよなあ。
おじいちゃんの夢を見たあとだけどね。
なんでお金が無くなっていくという幻想が続き
その状況を好むのかなと…。
私はお金を稼がなきゃ愛されない。
私の価値はお金を稼ぐこと。
それが私に期待されること、という信念があるのだ。
これが取れないと
その状況を手放すわけがないのだ。
だって私の存在価値が~~
ってなるから。
だから私が働かないとお金が回らない状態を
私は望んでいたのだ。
だから、お金が無くなる幻想をいつも抱える必要があったのだ。
私の一緒に働いている女性はよく母親のことを私に愚痴る。
彼女の母親はいつも周りに頼られていて、子どもの世話、孫の世話をし
いつも被害者然とし、頼ってくる娘(女性の妹)や夫の文句を彼女に愚痴るのだそうだ。
傍から聞いてても彼女の母親は完全にその状態を望んでいるとしか思えないし
その頼られている状態に自分の価値を見い出してるとしか思えない。
その状況がないと彼女は立っていられないんだなと、そう思っていたけど
私も同じ。
そしてまさにそれを見てたんだなと思った。
昔から私は旦那より稼いでいた。
そして、ギャンブルは旦那が負けても私は勝った。
「monaはやっぱり強いな!」
お金の面で宛にされてるわけではないが、私が頼りになったのは確かだ。
で、いつの間にか
私が稼がないとダメなんだと暗示をかけたんだ。
「さすがmona」
「やっぱやるねmona」
そうやって旦那に
金のある状態を支持されていることが
存在価値になっていったのかもしれない。
だけど。
実際はどうなのか。
今既に、私は旦那より稼げていないじゃないか。
パチンコだっていけないから稼いでないじゃないか。
ロトもTOTOも当たらないじゃないか。
でもそれは私に価値を与えるためのことだったなんてなあ。
あああ。
ちゃんと腑に落ちただろうか、私。