私は私に生まれた。
けど、
あなたに生まれたら
あなたと同じ感性を持ち
あなたと同じ行動をとり
同じ環境に置かれただろう。
だから、
あなたを、私はジャッジしない。
私は私をジャッジしない。
私は私に生まれた。
私の身体的な転生をDNAに刻み込んだた身体と器質を持って。
誰かが私に生まれたら私の行動を皆が取るのだ。
多少違っても、だいたい同じ。
だから、その人に生まれなきゃ
その人を理解できない。
皆、自分しか知らない。
そして、自分に生まれたことを
十分に堪能することができる。
自分は、いくらでも知ることができるから。
私は
それを知ったら
何も気張りがなくなってしまった。
物足りない感じもあるけど
目の前のスクリーンが
綺麗すぎて。
ビジョンは良し悪し関係なしに
イメージすればすぐに
現実になる。
そこでわかる、本当には望まないこと。
やはり、そうかと思ってみたり。
がっかりしてみたり。笑