ご先祖さま② | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

私は、今うまれちゃったから

生きてる。

仕方なく。

で、せっかく生きるんだから
コツを知り苦しまずに生きたいと、
今努力してる。


だけど。

私は自ら命を絶とうと思ったことが
何回もある。

または、この世に生きる価値がないと
何千回、何万回と思ったことがある。

その時に
こんな風に生まれてゴメンとか
親に思ったこともない。

逆に
こんななら
生まれてこなくても良かったと
何万回思ったか。


だから、
勝手に生んどいて
勝手にこんなに苦しい器質に
生き難い器質の人間として
生を授けたなんて。


はなはだ
恩着せがましい。

私は
そう感じた。

しかも、リアルに、
さっき感じた。

リセット出来るなら
生まれてなくても良かった。


今でもそう思う。

本当に苦しい人生だったから。
肉体でもない。金銭的でもなく。

精神的に、苦しかった。


自分を、妖怪かモンスターだと、本当に思っていたから。
他の人と違うのが苦しかった。
どうやれば普通かわからない。
人の冷たい気持ちや、バカにする気持ちも、
感じなければまだ幸せだったかもしれないが。
何故か、それは
ちゃんとわかってしまった。

不可解な眼差し。
何万回も、受けてきた。


そう、私は変なんだ。

変なものは、叩け。
変なものは、指をさせ。
変なものは、笑え。
変なものは、存在無視してもいい。


私の感じていたことだ。
保育園から、中学校まで、ずーっと。


そんな私がなぜ
生に感謝したかな。