仕事の種類 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

やったことが短いスパンで成果に繋がるというのが
私の
理想だなあ。

本当に短距離ランナーだ。
反応が早く、大きな仕事が好き。


反応も遅かったりなかったり、小さかったりの
意味をあまり感じない作業をしてると
魂が萎れてくる。


でも一緒に働いている子は
仕事がたくさんあり、工程がたくさんあると
ありがたいと思うそうだ。


今まで働いていた会社は仕事があまりなくて
暇だったそうだ。国の事務仕事ね。


成果にそのままつながりにくい労力が高い作業をするというのは
私にとってかなり負担だ。

彼女とは
タイプが根本的に違うのかなと思う。


でも彼女は私がそういう成果につながりにくい作業のことがストレスだと言うと
「どの仕事をしてもそういうことがある」とか
おっしゃるので

なんでかなあと思う。
きっと私と一緒で自分と同じだと思っちゃうのかなと。

私は作業が成果に繋がる仕事をずっとしてきたので。。。
意見が違う。

彼女は販売と国の仕事など
転々と3~4社しかしてないし。仕事年数もおそらく5年ほどかなあ。
大学卒業後はミュージシャンとして仕事してたから多分こういう仕事でなく…
彼女はそのコンプレックスが強いんだよね。なぜか。
ミュージシャン時代は、お金稼ぐどころじゃなく、借金。
傍から見たら、ちゃんと一般的に認められるものでなく…と。そんな風に見られるのがコンプレックスで肩に力入れて仕事については語っている。
だけど、責任ある仕事はしたことないとは思うんだよなあ今思うと。

でもよくよく考えるとやっぱコンプレックスだな。こりゃ。
だって何かの流れで職歴にあまり書くことがないと私が言うと(一社だけだからね)
彼女は突然、彼女の話してないのに職歴はいろいろ書くことがあるけど
夫の転勤による転職だから読めば分かってもらえるとか
何だか変なこと言い始めた。そのとき頭に???が浮かんだけど。
多分職歴にコンプレックスもあるのだろうな~
というか
仕事全体にコンプレックスがあるのだろうなあ。
プライドはあるけど実績がない、というところだなあ。きっと。

そもそも事務仕事中心で私は考えていないので
論点がまず違うのだ。


でもいつも負けず嫌いなのか
反論?じゃなくて自己肯定のつもりなのか
してくるのだけど

違っていいじゃないか。
それは。と思う。


お互いの経験も
器質も違うのだから。


「まあ人は違うからね」と
そういう風に話したら
「そうですね」

とマイルドに締まるのだけど。

いつもいつも
自分と違う意見だと
かみついてくるのは
なぜなのか…。


あ、でも彼女そういえば
自分の知識を披露するのが好きなのだった。

そうだった。
きっと、語りたいのだ。そうかもしれない。

知識で負けず嫌いなのはいいのだけど
なぜそんなに張り合うかって
自己肯定がいまいちなんだろうと思う。

そしてそれにこうして反応した私も同様に
自己肯定がまだいまいちなのかな。


というか
たくさん考えた末の
仕事の上での決断に、あれこれ言われたくなかったのかもしれない。
単純にそこかも。

あれこれ言われると
振り回されてしまうからかも。


せっかく決めたのにね。


しかし、こういう仕事が好きな人がいるんだなあ。
それはさっきの実り。
くだらないと私が思ってしまう仕事でも彼女は
「やることができた!」と受け取るらしい。

そういえば、前に一緒に働いている人もそうだった。


私はというと
時間がありネットサーフィンしてる方が向いているね。

本当のこと言うと
時間があったら創作物を作りたい。
ウェブページつくるのもいいけどねえ。