価値はどこに② | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

高校の時に大好きだった人に
偶然数年ぶりに再会し

その時の記憶に思いをはせた。


私の大嫌いだった友達と
その彼は
最終的に付き合った。


そうだ、私の嫌いだったTという女友達。
ずうずうしく、自分のことを特別と思っていて
高校生にもなって、友達の前なのに母親の膝の上に座って話す女だ。
父親が社長だったみたいで、いろんな面で甘やかされていた。
外見は私は嫌いで
だだっ広い顔に鼻梁が低く長すぎる鼻。鼻と口の間が異常に狭く
唇は薄く色がなかった。前歯は中心がずれていて八重歯があった。
目は三白眼で大きく見開いているが黒目が小さく、まつ毛が少ないために異様に見えた。
顔全体は浅黒かった。耳は、内耳が張り出ている個性的な形。
頭の形は後頭部が平らで、ポニーテールがアンバランス、髪の毛は艶があってまっすぐできれいだったが、毛先が散るし生えかたが地肌に逆らって直角に生えていた。
彼女の体は堅いイメージで動きもカクカクとしていて、肉の質も堅かった。
骨が太く、ひざの骨が前に突き出ていた。少しエックス脚気味だったようにも見える。
足は長いと思うのだが、お尻が小さくて平らで小学校の男の子みたいだった。

外見の描写はもっとできる。
私は一人一人の外見をよく見るので
もっと毛穴の状態までいうことが出来る。
彼女は毛穴に少し色が沈着があるタイプで、毛は細く長い。
乳房は小さかったが異様に左右非対称でそれが私は当時怖かった。(なぜ怖かったかわからん)

怖いのはきっとわたしか?
でもそれが私だ。
ビジュアルのディテイルをとらえるのは日常だ。
だから私は目の前にいない人の似顔絵が描けるのだ。


どっちにしろ
私のこの描写を見てわかるとおり
彼女にいい印象はない、ということだ。