ハングリー
であることは
人生に活力を生み出すみたいだなあ。
私は
何もかも満たされていて
別に
どうもこうも
実は困ってなくて
不安もないし
これ以上なにもないのかもしれない。
「不安がない」
これって
ハングリーさを生み出さないねえ。
「野望がない」
野望って何のためにあるのか?
亡くなった父を超える為!!とか
そんなのないし。戦国時代か?
だいたい父生きてるし。
そうねえ。
野望がないって
そんなものかな。
欲望が無くなったら人は死ぬのかな?
マイナスを埋めるために一生懸命生きてきてさ
マイナスがないことに気付いたらさ
次は何をするのだろう。
ただその平面上で
休んでいればいいのかな?
そしたらだれかが「一緒に遊園地つくらない?」とか言ってきて
そしてその何もない平面地に
何かを一緒に創り始めるのかな?
わからないなあ。
遊園地に取りかかれば
建設に関しての様々な障害を見つけたり
そこに課題を見い出して
解決しようと
乗り越えようと
またガッツが湧いてくるのかな?
ハングリー。
スティーブジョブズは
ハングリーであれ、ばかであれといったけど。
彼は考えたりするのが好きだったから
考えるためには課題が必要だから
課題のためには目的が必要だから
…目的は
自分で作っても人が作ってもそれは変わらないかもなあ。
自分で作りたい人=起業家
人に作ってもらいたい人=会社勤め人
別にね…
基本、私って何事も問題視しないからなあ。
だから、誰かに問題を持ってもらい
課題を与えてもらった方が
からっぽの私にはいいのかもなあ。