不思議の国のアリス② | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

私がここで重要だと自分で思うのが


自分が不思議の国の住人であるということを
認めることが出来る事だと思うんだ。


それでしかないんだなあって。


それを否定し
何かを作り上げ、崇高なことを成し遂げよう、とか

人間として生まれ、経験を重ね、私は成長せねばならない!とか

そんな風に「~~~~ねばならぬ」状態は

自分をただ拘束するものになると思う。


私は自分が不思議の国の住人であるのかも
って考えを持った時

残念な気持ちがなかった。
「そうかもね」っておもしろくなった。


「そんなはずない!!私たち人間は成長の一途をたどり、最後には神になる!」(笑)とか
そんな発想は
そもそも私にはなかったようだ。



人間としての体験はそんなものなのだと
思う。

これはかなり人それぞれなので、誰に押し付ける気もない。


自分で成長している気になっているのは
ただただ
積み木をバランスよく積み上げるコツがわかり
どんどん積み上げることがスムーズにいき、このままでいけばこのオブジェが完成するのではと
「予感できる」状態にあることなのかしら、と思う。


でも結局
崩しちゃうのかなって。

完成する前に崩すパターンの人もいるだろうし
完成してもごてごてその上に積み木を載せている人もいるだろうしね。
倒れるまで限界まで。


つづく