一緒にいる人によって自分の中の感覚が触発される。
自分の持ってる感覚と結構共通な人と居ると
違和感ないし、心地が良い。
また自分にない感覚に気付く。
すごく、刺激になったりする。
たまに違和感にもなるかもしれない。
私の中では単純に図解した場合こんなイメージだ。

AさんとBさん。
一緒にいると…

こんな風にない部分が補われるように
強くなる。
もちろん人数が増えればもっともっと重なっていく。
細かいこと言うと
実は突然に一極が太くなったことによりバランスを取るため
反対の極に力が加わったりして
いろんなことが起きるのだけど…
でもまあそれはさておき。
人は人と一緒にいると
いろんな感覚が目覚めやすくなる。
自分の中にある感覚。
眠っていたような感覚でも
触発されて芽生えることがある。
例えば、ボランティアしている人に会って話を聞いて
自分の中のボランティア精神が目覚めたりとか。
そんなわかりやすいことから
無意識レベルのところまでいろいろなんだけど。
だから
人は一人でいるより
誰かと居ることを求めるのかもしれないなあ。
多くの出会いがある人はいろんなエネルギーの形の人に触発されるわけで
自分の中のエネルギーも解放されやすいってことだ。
出会いっていいよね。
私は一人の時間を欲しがるけど
でも
自分の形がわからなくなるのが嫌だからかもなあ。
すぐに重ねちゃうからな。