旦那は
テレビの影響を受けやすい。
この間、「ほん○でっかTV」というテレビでやってた内容を
すごく感心したらしく
こうなんだって~、こうなんだって。
とさも、真実を発見したかのように話す旦那。
鼻白む私。
「あんたってテレビの影響はよく受けるねえ」と。
本は読まない、自分で調べない、疑いを持たないって危険だよ。と
私は言うのだ。
まさに、水を差すってやつだわ 笑
その言ってたやつって
ちゃんと査読つきの学術誌に載ったやつなの?だとか
まあうるさい。
きっとね。
テレビを真に受けてその情報だけを信じるのは危険だという話をしたかったのに
その話を真に受けているように話してる旦那のパーソナリティを
否定するようなことをしているのだ。
わかってるのだけどね。
だってさ~
疑い持てよ!って。
真に一回受けてもいいけど、真実として語るなら
もう40歳になるんだし、自分で感じて考える頭を持ち
本当にそうなのかってことを自分で検証するか調べるかしないとね。
テレビの情報はなぜ
真に受けるのか???
旦那の病気だ。情報が入りやすいみたいなのだ。テレビからは。
私が旦那に何か重要なメッセージがあれば
紙に書いて渡すより
テレビでマス放送したほうが旦那には伝わるだろう。
そのくらい彼はテレビに心を開いている。
そういうテレビの盲信が嫌なのだ。
マスメディアがスポンサーや政府にコントロールされていることが
まだわからないのだろうか…。陰謀とかそんなレベルじゃなくてそういうのを超えて当たり前のことなのに。
と思うのだけど
その私に彼が応戦してきた。
そういうmonaは
以前目をむいて「○○(政治家)は●●だ!」と言ってきじゃないか、自分はネットかなんかで調べた情報かもしれないけど。でも実際そうじゃなかったじゃん!と
???
まるで覚えてない。
「覚えてない」というと
「そういうこともあるんだよ!おぼえておきなよ」だって。
やられたな。
まるで覚えてないぞ。
でもその○○さんは●●の方向に確かに今動いているけどね。
法案も可決されたし。
って言っちゃったら
「それは結果論でしょ」だって。
生意気~~。
でもその時かなり極端なこと言ってたんだなあって
聞いたら2010年くらいの話。
よく覚えてるねえあなた!!
確かにそのころはネットに毒されていた!
なぜなら
赤ちゃんが生まれて家にいることしかできず
ネットの情報を頼りに生きていたからだよ!!
テレビの情報だけで生きられるほど人間は毒されてないよ!
と思ってたけど
ねえ。
その時の私は十分にネット漬けでネットの情報を盲信しいたのは間違いない。
2010年の私。
旦那もよく覚えて根に持っていたものだ。
笑える。
そんな言い合いをしても
ものの数分(数十秒?)で
何もなかった状態になる
それも私たち夫婦である。