人は何かを通して人と関わりたいんだ | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

私は結局、ここに行きつく。


人は何かを通して、人と関わりたいのだ。

仕事でもいい。
子育てでもいい。
近所のコミュニティ活動でもいい。
学校、犬の散歩、公民館の集会。

何かを通して。



その、何を通して、っていうのが

ある程度こだわることなのかもしれない。

「化粧品販売の仕事」を通してなのか
「事務仕事」を通してなのか
「好きな作業」を通してなのか


人はどんどん
贅沢になる。

きっとどんどん変わる。


でも根っこは
人と関わらないと
人って生きていけないのかもしれないということだ。


自分がいいエネルギー状態であると
周りの人もいいエネルギー状態であるので

やはり
いいエネルギー状態でいられる仕事がいいなと思うのが普通なのだ。


家にいるのもよし。
でも、人とは何かの形で交流したほうが
幸せ度はぐっと高い。

きっとそうだと思う。


私の理想は
家には3時には帰れる。とか
または家で仕事がベースだけど
たまに呼ばれて外で仕事って感じかしら。

でも飲み会とかは呼ばれるとかで。


仕事はみんなに認められる必要も有名になる必要もない。
全くそれは考えない。
お金さえあればいい。


ポイントは
裕福であり
でも仕事もさせてもらえて
人と関わり合える。触れ合える。

さらに
小学校から帰る息子を自宅で待てるという状況だ。

おやつを用意し
また外に友達と遊びに行くのを送り出す。


かぎっ子にしたくない。

かぎっ子が悪いわけじゃないのだけどね。
私が、そうしたくないだけだ。

いろんな心の状態で
家に帰る。

子供は。

楽しい日もあれば、複雑に悔しい日も。
どんな日も、家で笑顔で「おかえり!」と迎える母でありたいのだ。
きっと、変わらぬ「家」というものに
安心できるから。
自分が悲しもうと、楽しもうと「家」は変わらない。

そう思えるものが
子供の心の救いになるはずだ。

「母」ではなく「家」になる。

そう思っている。